光のプリズム ブル−

NT-C0010BU

1,700円(税込1,836円)

定価 1,700円(税込1,836円)

知多半島の伝統織物、「知多木綿」を、京都の職人が、「手捺染」で染め上げた手ぬぐいです。 いくつもの色のかさなりと、人の手わざがすり込まれた、きれいな深みと奥行きのある柄を、綿麻のシャリっとした生地に染め上げました。 ■カラー ブルー、ピンク ■素材  綿85%、麻15% ■サイズ 90×39(cm) ※sakira(さきら)の、てぬぐいは、すべて手染め(手捺染)です。 ※寸法は、生地の風合いを守るため加工の特性上、若干伸縮する場合がございます。また、ハンドメイドのため、若干の個体差がございます。 ※在庫がある商品につきましては、受注後 7 日以内に発送いたします。 知多木綿 知多半島の伝統織物、知多木綿 。   江戸時代、愛知県の知多半島で織られるようになった、知多木綿。 今もこの知多地域では、明治時代につくられたシャットル織機がゆっくりと生地を織っています。 織っているのはおもに小幅生地と呼ばれる、浴衣、甚平、手ぬぐいなどに使われる巾50cmくらいまでの反物です。 知多木綿は、日本の衣文化に欠かせない良質な小幅生地をつくり続け、伝統美を支えています。     丈夫でやわらかく、美しい。   明治時代(同時代相当)のシャトル織機は、ゆっくり布を織り上げるため生産量は多くはありませんが、 布に負担がかからないため独自の柔らかな風合いが生まれます。 またビシッと一直線に揃った生地耳は、 丈夫でしなやか。生地表面が非常に美しいのも特徴です。   http://niimi-textile.jp/chitamomen/

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