光のプリズム ピンク

NT-C0010PI

1,700円(税込1,836円)

定価 1,700円(税込1,836円)

知多木綿の生地に、手捺染の水ぼかしという技法を使って染めたてぬぐいです。 水ぼかしとは、水彩画のようなやわらかいタッチで柄の輪郭をにじませる手法です。 手捺染(てなせん)独特の色の深みがありつつ、女性らしい柔らかい色合いをひき出せるのが特徴です。 水彩画のようなにじみ、すなわち「ぼかし」具合をより美しく表現するため、 幾度も失敗とチャレンジを繰り返しながら考案した「さきら」ならではの独自の手法を取り入れ、熟練の職人が温度と湿度を管理しながら染めていきます。   絶妙な湿り具合を見極め、繊細に少しずつ色を重ねていく、そのタイミングをはかるのも、職人の技。   軽やかな季節の春夏向け商品では、透明感と躍動感にあふれた 「水ぼかし」が数多く登場します。   知多木綿 知多半島の伝統織物、知多木綿 。   江戸時代、愛知県の知多半島で織られるようになった、知多木綿。 今もこの知多地域では、明治時代につくられたシャットル織機がゆっくりと生地を織っています。 織っているのはおもに小幅生地と呼ばれる、浴衣、甚平、手ぬぐいなどに使われる巾50cmくらいまでの反物です。 知多木綿は、日本の衣文化に欠かせない良質な小幅生地をつくり続け、伝統美を支えています。     丈夫でやわらかく、美しい。   明治時代(同時代相当)のシャトル織機は、ゆっくり布を織り上げるため生産量は多くはありませんが、 布に負担がかからないため独自の柔らかな風合いが生まれます。 またビシッと一直線に揃った生地耳は、 丈夫でしなやか。生地表面が非常に美しいのも特徴です。

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